ひらや照らすができるまで

寄贈者 吉川照子さん

昭和54(1979)年、故吉川照子さんは緑の豊かさに魅力を感じ、終生の地として国立市を選び、移住されました。その際に屋久杉を使用した門や建物が移築され、庭の樹木も移植されました。
お庭を愛した吉川さんは、料理研究家でもあり、お庭になった実などで料理をされていました。
平成27年2月に逝去され、遺言により
「老人福祉の目的で利用する」「建物や樹木を可能な限り現状のまま使用する」等を条件に市へ寄贈されました。

ひらや照らす開所の経緯

平成29年
4月4日
介護予防・日常生活支援総合事業における通所型サービスB事業、国立市初の事
平成29年
4月27日
審査の結果「ひらやの里」が事業運営者に選定される
平成29年
6月30日
寄贈土地及び建物無償貸与について議会で承認
平成29年
7月1日
契約を締結し事業運営を開始
平成29年
8月3日
公募により「ひらや照らす」と命名